実は歪んでいるんです。
姿勢が良いと云われますが
上の左側の写真を見てください。自分としては真っすぐの姿勢感覚ですが、ご覧の通り左肩が下がっています。真ん中の写真を見ていただくと判りますが、胸椎2番部に、いわゆる「ズレ」があるからです。骨の変形はありませんが、この部位の靭帯・筋肉の部分断裂があります。これは、治る事はありません。
(後ろからの写真は頭を下げているため、右肩が下がって写っています。)
これがため、左上肢の筋力の低下、たまに発生する不整脈などがあります。エクササイズの継続で、なんとか抑える事が出来ています(3日サボるとダメですが)。
私の全身レントゲン写真 赤丸の部位が、胸椎2番と3番の部分です
カイロプラクティック療法でのレントゲン分析は、立位姿勢の全身像を撮影して分析し、施術個所を特定して行います。
一般の病院ではそのような写し方はしませんし、ましてやカイロプラクティックは法的に認可されていない療術であるため、依頼に応じてもらう事態難しいです。(通常の写真なら貸出可能な医院がありますが)
(このレントゲン写真は平成20年に帯広の某医院にて写していただいたものです。)
これでも、「気を付け」の立位姿勢で写したもので、第5腰椎と第2胸椎・頸椎6番に著明な変位があり、とても分かりやすい見事なストレートネッグです。
この状態は先天的ではなく、幼少期に後天的に生じた変位でしょう。それ故に、疲れやすく運動が苦手だったのだと理解できた次第です。
骨に異常はありませんが、骨を支える筋肉靭帯に問題があります。これでも整体の学校で、下手ながらもバキボキと練習したおかげで、改善された状態です。